2:1 ツー・トゥー・ワン スポークレシオ
ペタルを踏み込むときスプロケットを回転させる力により、スポークは弛緩し、リムテンションが失われます。その結果ホイールは湾曲しエネルギーロスを生じます。フルクラムは重要なゾーンのスポークをダブルにする「ツー・トゥー・ワン
スポークレシオ」によってこの問題を解決しました。2本のスポークを1本分のスポークのように配置し、湾曲とねじれを最小限に抑えます。フリー側と反対側のスポーク間のテンションが均等にバランスが取れ製品寿命も向上します。 |
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ダイナミックバランス
カーボンリムと異なり、アルミリムには接合部があります。この接合部は一点に重量を集中させ高速走行時に不快な”はねる”ような作用を生み出します。フルクラムは「ダイナミックバランス」でこの不快問題を解決しました。ジョイント部の重量を同じ重さで打ち消すというシンプルな方法です。リム・ジョイントと反対側に特殊な加工を施すか、又はジョイント反対側に2本の太いスポークを配す方法で高速回転時に完璧なホイールバランスを確保する事が出来ます。 |